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無い機材は作るのみ!!サウンドプログラミングをかじってみた(後編)

※ 本記事は前回の続きになるのでというよりしました先に見ることをお勧めします。

昨日サウンドプログラミングで作成したドレミ音について、ノイズを抑えたモノを作ることができました。
プログラム内部での音声の扱いに関することが関係し、つまり難しい話になってしまうので割愛します。
普通の業務とかで使うソフトウェアをプログラミングするならともかく、
サウンドプログラミングのように異質なものを扱うのでは、自分も勉強が必要な部分があります。

結論を言うと音声データ自体は小さな音なのに、wave実行の時に増幅させようとしていたということでしょうか。
(正確には自分の理解がたらずwaveに落とすときに音声データが増幅していることに気づかなかった)
音声の中には、ところどころノイズがある&完全に取り除くのは難しい、、、その状態で増幅してしまったのが原因のようです。
今回、入出力の音声データを同じにして直しました。

成果物は以下です。

なんとか理想の音声ができました。ただ今回はかじった程度、1音1音をすべてプログラムとして組み込んでおり、
汎用的なシンセサイザーにはなってないですね・・・譜面はプログラムではなく、ファイルとかで読ませる形にしたいですね。
ただ必要な技術とかを最低限手に入れたのは大きいかなと、
明日にはギターシンセが来るはずなので、それとの比較も考えたいです。

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