超貴重な教材!Fコード成功時のフォームについて

こんばんは…前回に引き続きFコードの練習をしてました、、、やっぱり1、2弦が重いですね…
人によって指の太さや関節の位置とか異なるので、教科書だけでは解決できないです。

「やはり自分で研究して成功パターンを記録するのかな〜」

とか思いながら…今回成功時の写真をいくつか取れました。

まずは姿勢について前回まで並行でしたが、
それは指が動き辛くなるなど問題があるので、
そこは改善しようと角度を変えました。45度が安定かと…こんな写真が撮れました。

姿勢は斜め45度で…

写真からわかりにくいですが、ネックが体から離れてます。
これぐらいがいいみたいです…今までは体とギターがくっついて指を動かしづらかったですし…

そして問題はセーハの時の指の置き方ですね…
やはり関節の位置を考慮しないと弾けないの弦はあるようで、成功パターンが必要でした。
まだ指が柔らかいうちで助かりました。。。こんな写真が撮れるとは

指と弦の位置関係

全弦セーハして、うまくいった時の指の位置が跡として残りました。
赤でかかった部分が理想みたいです。。。ちなみに1と2弦の間に関節があります。
つまり弦は関節から外れた部分で弾くべきと、、、最初は痛いですが、たぶん慣れるとそうでもなくなるでしょう。

ちなみにこんなのも撮れました。

指の傾き

全弦セーハをするときは、指を横に寝かせるのが良いのは知ってましたが、
角度が分からずに苦戦してました。。。その時に、この写真を残せたのです。

エレキギターやりはじめで指が柔らかいうちだからで、
貴重な教材が手に入ったように思いました。
これを基に全弦セーハが関係するコードを突破できればと思います。

そういえばFコードって省略形があるようで…すごい楽に弾けるらしいですね…
先週の時点で知ってたのですが、
それをしなかったのはなぜか…次回説明しようと思います。

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