ブリッジミュートに挑戦

前回、ミュートについて調べたので(詳細はこちら)、

その手法の一つである、ブリッジミュートに手をつけてみることにしました。
 
結論を言います、ものすごく難しいです。
ミュートだから単に指を弦に乗っければと思っていましたが、かなり調整が必要でした。
 
どんなのをやったかを書く前に、ネタはどうするのかです。
まずブリッジミュートは5、6弦の低音で使うのが基本らしいです。
ということは2から4弦をつかうウォーミングアップやキラキラ星は使えず(使おうと思えば使えるのか…少なくとも今の自分に無理…)
できるDVDとCDでゼロからはじめる エレキギター超入門」という教本に題材がありました。この本は初心者向けの有名な教本で私も現在愛用中です。
 
まずブリッジミュートなしだとこうなります。全て6弦だけ使ってます。これでもぎこちないですが、まあその後でもっとヤバいことになるので…
 
レコーディング前にまずフォームから練習しました。
202004110013497ae.jpeg
 
 
この写真でも軽く添えた止まりですが6弦を押さえちゃってるみたいです。
全然音が鳴りません、、、、
 
 
 
びちょーせーー!!!!
 
20200411001836f34.jpeg
弾いてみるとまあまあ「ズンズン」っていう低音が出ました。
このフォーム覚えなきゃ…あとフォーム維持しながらスマホで写メるのすごく大変ですww
手のチョップの部分はボディにつけて弾いた方がいいですね…調整効きやすいし…
ということでお待ちかねのド下手な演奏です。
酷すぎるwwこれは練習ですね、、そもそもミュート前からイマイチだったのでなんともいえませんが…
ブリッジミュート自体どこまで汎用性あるのか分かりませんが、
テクニックとしては持っておきたいですね
 

 

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ミュートを使ったテクニックについて調べてみた

こんばんは、最近コロナの影響でテレワークが多くなりました。正座しながらの仕事で足が痛いです。
さて前回キラキラ星演奏試しましたがズタズタでした。(詳細はこちら)
今回は演奏ではなく、ミュートについて調べたのでそれについて書いてみようと思います。以前、ギターの弦に軽く指を添えると音が鳴らず苦戦した件、ずっとミュートだったことを伝えました。またあの黒歴史かww
ミュートの情報を集めるのに以下のサイトを参考に、というかリットーミュージックですね。結構有名ですよね。。この出版社。
ミュートは文字通り、音を鳴らさないテクニックのようです(あるいは音を弱める)。鳴らしたくない弦に指を添えてやります。
コードとかで複数の弦をピッキングすると、関係ない音までなってしまうのでそれを防ぐしときなどに使われるそうです。(まあ6本ありますし…)
………難しいです!!そこだけ鳴らさないように手を添えるの……
たぶんコードやる時の課題になりそうです。
そういえばCメジャースケールとかで悩んでた余韻を消すのに使えるなって思いました。
少しずつ慣れていければと思います。

 

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解決!!全ては「押さえる」意味の履き違えにあった

昨日一昨日と抱えていた、指で押さえながらピッキングすると音が出ない問題が解決しました。結論を言うとすごく情けない話です、何があったのか……

この3日間、弦を「押さえる」ことを履き違えてました。指で弦を押さえてたとき、奥(ネック)まで押さえてなかったです。
できなかった時の写真を一枚としました。赤丸を見ると、弦とネックの間に隙間があります。

moblog_e4216412.jpg

ものすごく恥ずかしい…一般常識の問題ですねコレ…弦が弛んだ状態だと音が消えてしまうのは当然ですね(糸電話と同じ原理)

指を(ネックまで)押さえてピッキングしました。弦が張った状態になるので音がなりました、めでたしめでたし

なんの苦労だったのか…ちなみにいままでやってた指を弦に軽くそえて弾くのもギターのテクニックとしてあるようです(「ミュート」って単語のままですね)。
これについて別途調べてみようと思います

3日間へんな苦労でした、単純な履き違えですね。これからも頑張ります。

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